鉄道大好きっ子がこよなく愛する「鉄道地図帳」

b01.jpg鉄道大好きっ子の息子がこよなく愛している「鉄道地図帳」です。

この地図帳、日本全国の鉄道路線がとてもわかりやすく掲載されています。

大都市圏はすべての駅が地図上に記載されてます。たぶん地方都市の駅もしっかし掲載されています。地図はほぼ実際の地図。これがいいのです。わかりやすい!

息子はこの本を買ってあげた3歳のころから、実家に帰省する時も必ず自分のリュックに入れて持っていくほど、常に見ている本です。
これです→ →全国鉄道ものしり地図帳 

 

幼児でも大丈夫!3歳の頃から愛読しています。

3歳の頃に、アマゾンで買ってあげました。
字が結構小さめで、元々は小学生向きの本のようですが、漢字には平仮名がうってあるので、平仮名さえ読めたら大丈夫です。息子もずっと1人で読んでいます。

都市部の路線図は実際の地図上ではなく、一般の路線図のように書かれています。
そうでないと、地図が複雑になりすぎてわけわからなくなるのかな。

息子が一番よく見る関西エリアの路線図ページ。
もうボロボロになってます。

鉄道地図帳2

電車でのお出かけがぐっと楽しくなったようです

電車で出かける時は、事前に「何電車の何駅に行くのか」を必ず確認する息子です。
そしてその駅を見つけると、自宅の最寄り駅からどの電車に乗って、どの駅で乗り換えるのか、を自分で調べています。

最近は駅名を言うと、調べずにすぐに「ここだね」と指差しています。
関西地区の路線図はすっかり頭の中にあるようです。
完璧マニア・・・汗

大阪地下鉄のページも大のお気に入り。
鉄道地図帳3

難点は・・・
出かける時、予想外の行き方を選ばれてしまうこと。

この鉄道地図帳で、関西の路線図をマスターしている息子をだますことはできません。
子供は「もっとも短い時間で行ける行き方」や「もっとも安くて行ける行き方」には興味はないようです。

息子(現在5歳)が目的地に行くための電車、
乗換駅を選ぶ視点はただ1つ。
どの電車に乗りたいのか。

ものすご~~く遠回りしたことや、
すすすっと乗り換え楽チンで行ける目的地なのに、なぜか途中でバスに乗って、へんぴな場所の駅から電車に乗ったり・・・

「電車に乗ること」が楽しみなんですよね。
とりあえず、時間の許す限り、息子の選んだ電車に付き合っています。

いつの間にかかなり漢字もマスターしていてびっくり!

そうそう、この鉄道地図帳の効果?息子は関西エリアの電車関連、駅などは漢字に平仮名なしでもほぼ全部読めるようになています。かなりの漢字を覚えているようです。

たとえば先日は
「和太鼓」という文字を見て、
「和歌山の和の字があるけど、わの次はなんて読むの?」
と質問してきました。

子供の頭はすごいですね。

そんな息子が愛してやまない電車地図帳はこれです。
 →全国鉄道ものしり地図帳



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