ペリカン石鹸の「ひのき泥炭石」を試してみた

ひのき泥炭石ひのき泥炭石(ひのきでいたんせき)という洗顔せっけんを試してみました。

ひのき泥炭石は、「檜」「泥」「炭」という洗顔に嬉しい素材がギュッって詰まってる洗顔せっけんです。

ほのかな檜の香りが心地よい洗顔せっけんで、入浴タイムに使うと、ほんわか檜風呂に入ってるの?なんて幻想も感じちゃったり。

それもそのはず、この「ひのき泥炭石」洗顔せっけん、ある場所でよく出会う洗顔せっけんなのです。

温泉で見かける洗顔せっけんだ!

ミニサイズを試してみたので、写真ではピンッ!とこないかもしれないけど、この洗顔石鹸「ひのき泥炭石」、温泉でよく見かける洗顔せっけんです。

温泉の洗い場とか、お土産屋さんで見かける、売ってる洗顔せっけん。なぜか温泉以外では見かけることがなかったのが、出会いましたよ、我が家で♪

下の、この写真なら思い出すのでは?温泉のせっけんだーって。

ひのき泥炭石04

今回私が試してみたのは、上の写真左側の黒い方「すっきりタイプ」。

  • 天然ひのきオイル配合
  • 薬用炭(洗浄成分)配合
  • 泥(ベントナイト)配合

なかなか魅力的な成分です。
ひのき泥炭石02
 
「泥(ベントナイト)」 が入っていることを、今回はじめて知りました。

ほのかな檜の香りに癒されます

グレーの洗顔せっけん。ミニサイズなので、手のひらにポンッと乗ります。

ひのき泥炭石03

封を開けて最初に気がつく「香り」。何の香りかな? としばし考え・・・

わかりました!「檜」です。

檜(ひのき)の香りって、不思議なくらい癒されますよね。ふわーっと香る優しい檜の香り。目をつぶって洗顔したら、わがやの普通のバスタブが、檜風呂に感じられるような幻想。

ほどよく泡立ちます

泡立てネットで泡立てて使ってみました。

ひのき泥炭石06

温泉だと泡立てネットがおいてないのです。泡立てネットを忘れたら、自分でゴシゴシとがんばって泡立てないといけない。

でも実は・・・私、温泉でこの「ひのき泥炭石」何度か見かけたのだけれど、使ったことはなかったのです。いつも自分の洗顔せっけんを持って温泉にでかけるので、洗い場に置いてある洗顔せっけんを使ったことはなかったのです。

馴染みはあったけど、はじめて使う「ひのき泥炭石せっけん」。いい感じにあわ立ちました。

ひのき泥炭石07

たぶん、成分に書いてある「グリセリン」がいい感じに配合されてるのかな?
泡を強化する余計な添加成分がないのかな?

めっちゃモッコモコの泡ではない、優しいほどよい泡ができます。

余洗いしていたお顔にそっと泡をのせると、ふわって檜の香りを感じます。

「軽いメイクも落とせます」って書いてあるので、クレンジングをせずに使ってみました。軽いメイクなら本当にちゃんと落ちました。強いウォータープルーフとかの日焼け止めを使っている時は、事前にしっかりクレンジングしないとだめだけど、軽いメイクなら、ひのき泥炭石だけで大丈夫です。

気になる洗いごこちは、すっきりさっぱり。
泥、ベントナイトの汚れ吸着パワーで毛穴の黒ずみとか綺麗になったら嬉しいな。

今まで温泉で見かけても自分で持っていってた洗顔せっけんをつかってたことをちょっと後悔。

温泉でこの「ひのき泥炭石」見かけたら、ぜひ試してみてください。「このせっけんなんだろう?気になるな。」ではもったいないです。

ひのき泥炭石の「白い白米せっけん」 の方も気になるな。
今度試してみようかな。 

【ひのき泥炭石】リピーター続出の洗顔石けん




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