藍染石けんは優しさのつまった石鹸♪

藍染石けん02爽やかな「藍色」がおしゃれな石鹸。藍染石けんを使ってみました。 

「え?藍染の石鹸? 藍で石けんを染めた?」 最初に藍染石けんを知った時、なぜ「藍染」なのか?が不思議でした。見た目のかわいらしさもあって気になっていた藍染石けん。

実際に使ってみてわかったこと。「藍」は色だけではなく、日本では昔から「薬草」としても使われることのあるお肌に優しい植物。それだけでない、身近な大切な人を守るために真心こめて作られた特別な石鹸。そう、「藍」だけに「愛」が詰まった優しさいっぱいの石鹸だったのです。

NHK「グラン・ジュテ ~私が跳んだ日~」や魔女たちの22時でも紹介されてる藍染石けん

藍染石けんと一緒に入っていたDVD。
NHK「グラン・ジュテ」で2010年6月に藍染石けんを作っている藍染工房の社長様が放映された回のDVDでした。 

藍染石けん10

藍染石鹸は、石鹸を作って売ろう!と思って開発された石鹸ではなく、身近な大切な人を助けたい、ひどい肌荒れでお顔のお肌がめちゃくちゃになてたご主人さまのお肌を助けたい一心で、奥様が一生懸命開発された石鹸だったのです。

お金のためじゃなく、身近な人を助けたい気持ちではじめられた藍染石鹸作り。だからこそ、お肌にすっごく優しい石鹸ができたのですね。

この藍染石けんは、魔女たちの22時などでも紹介されたことがあり、注文に発送が追いつかなくて、すっごく待たないと購入できなくなったこともあるそうです。

なるほどすごいな、藍染石けん。

藍染石鹸は配合の違う3種類「いちまつ」「ふたえ」「紙ふぶき」

今回私が使ってみた藍染石けんは3種類。
少しづつ配合が違う「いちまつ」「ふたえ」「かみふぶき」 

藍染石けん

石鹸の模様が名前になってるので、わかりやすいです♪

実際の藍染石けん「いちまつ」「ふたえ」「紙ふぶき」。

藍染石けん18

「いちまつ」は私の写真撮影が斜めからになっちゃったので、ちょっと模様がゆがんでしまってます。実際のいちまつ藍染石鹸は、綺麗な円形の綺麗ないちまつ模様です。 

藍染石けん「いちまつ」「ふたえ」「紙ふぶき」の成分。ちょっと小さくて見えにくいかな。ごめんなさい。

藍染石けん11  藍染石けん13 藍染石けん12

実は薬草でもあった「藍」からできた優しい石鹸

「藍」は、実は日本では古く薬草として使われていた草なのだそうです。
優しい藍色にそんな秘密があったとは!ちょっとびっくりです。

藍染石鹸は、優しく丁寧に手作りしているせっけんに、天然の藍をエッセンスとして加えられています。

お肌への優しさを求めて作られた石鹸なので、お肌のために入っていてほしくない成分(合成保存料、合成界面活性剤、合成香料、合成着色料、鉱物由来成分、アルコール)は入っていません。

藍染石けん04

藍染め石けんを使うときの注意点として、「せっけんが溶けてしまいやすい」ので、乾燥させながら使うといいそうです。

藍染石けん06

なるほど。うっかり油断してると石鹸がトロトロになってしまって使いにくい、もったいないことになってしまうせっけんがあります。藍染め石けんはまさにこのトロトロになっちゃうタイプの石鹸だそうです。

トロトロになってしまう原因は「グリセリン」が自然な状態でせっけんの中に残っているから。グリセリンはお肌の保湿にいい成分、お肌に優しい石鹸だから、藍染め石けんはとろとろになってしまいやすいのですね。

了解です。乾燥させながら使います。

ノンストレス洗顔法でお肌快適

藍色工房の洗顔石鹸を使って効果的に洗顔できる「ノンストレス洗顔法」の案内が同封されていました。

ノンストレス洗顔法

  • 夜、入浴中にぬるま湯で軽くすすいでおく。
  • 入浴後、洗顔石鹸を用意する。冷水で顔をあらかじめ軽く濡らしておく。
  • 洗顔用の泡立てネットをよく水に濡らし、3回ほど石鹸をこすりつける。
  • 適度に泡立てる。
  • 顔面を両手で包み込むようにして、素早く洗う。
  • 必ず冷水ですすぐ。

  
 入浴後の洗顔に思わず納得!私はいつも(楽したくて)お風呂で洗顔してます。でもお風呂で体洗うときに洗顔すると、すぐに化粧水とかできない。それだけじゃない、入浴後はお肌のケアなもいい感じに開いてて、汚れが落ちやすいのかな?と勝手な想像で納得。

洗顔後のすすぎは「必ず冷水」これ、ちょっとびっくり。私はいつもぬるま湯でやってました。洗顔石鹸によっては、冷水では流れ落ちにくいものもあるので、ぬるま湯がいい場合もあるのかな。藍染め石けんは冷水でもさって流れ落ちたので、冷水で問題まったくなしでした。

冷水だと、洗顔後にお肌がキュッっていつもより引き締まったような気がしていい感じ。ノンストレス洗顔法、お肌がなんとなくいつもの洗い方よりもしっとりするような感じです。

しっとり洗い上がりの好きな私は「紙ふぶき」が好き

3種類の藍染め石けん「いちまつ」「ふたえ」「紙ふぶき」を使ってみた感想。どれも好きです。どれも優しい洗い心地。ほどよい香りもいい感じ。しっとり感も夏だからかな?さっぱりタイプの藍染め石けんいちまつでも十分です。

私のお肌は混合タイプ。油断すると冬とかは一部分油ぎるのに、ガッサガサに乾燥しちゃいます。夏場でもたまにカサカサになります。

そんな私は、3種類の中でどれか1つ選ぶとすると、洗顔後のしっとり感が一番しっくりした藍染めせっけん「紙ふぶき」かな。

藍染石鹸 紙ふぶき  

泡立てた時の写真、撮ったつもりなのに見あたらなくて・・・すみません。

泡立ちをよくするための成分を無理に添加していないので、めっちゃくちゃ泡立つことはない藍染め石けん。

泡立てネットに3回くらいつけてしっかり泡立ててみると、ふわっと優しい泡ができます。もっこもこのしっかり泡ではないけれど、十分にお肌を優しく洗える気持ちのいい泡です。

藍染石けんは常に乾燥しやすい状態で使おう

グリセリンが自然な状態で入っているので、水に溶けやすく油断するとトロトロになってしまう愛染めせっけん。

たまに涼しい場所で乾燥させる手間が面倒な私。洗面所に100円均一で買った吸盤でくっつくタイプのせっけん置きを使って、うかした状態で保存しています。

藍染石けん17

こうしておくと、使っていない時に藍染め石けんが水に触れることはなく、常に乾燥させてるような感じになるので、トロトロになってしまうことはありません。

こんな感じでずっと使っていますが、いつも固いまんまの快適な藍染め石けんです。

ちょっとしたギフトにも喜んでいただけそうな藍染石鹸

藍染め石けん、ちょっとしたギフトにも喜んでいただけそう。

藍染め石鹸のホームページを見ると、藍染めのタオルとセットになった藍染め石けんのギフトセットなどもありました。

自然派な方とかへのちょっとしたギフトにとっても喜ばれそう。
一度ギフトにも使ってみたいな。

藍色工房



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